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らくなび

− 年齢や障害に関係なくインターネットを...

  お年寄りもインターネットを

写真:お茶をすする老夫婦(六義園にて) 加齢に伴う視力や運動能力の低下という問題は避けがたいものです。 このページでは ご高齢の方もインターネットを楽しめるために KeyNavi.Netが考えている「らくなび」システムについて書きます。

「らくなび」とはその名のとおり目や手に障害がある人でも 「らく」にページを見られるシステムです。 KeyNaviの技術を使い、特殊なデバイスやソフトなどを必要とせず 一般の家庭用PCで実現できるようにする予定です。

高齢の方が家にある子供のPCを利用できます。 使用するのは普通のPCなので特殊なサポート業務が不要です。

  文字サイズを大きくする工夫

高齢者のホームページ利用で 最も注意が必要なのが文字サイズの問題です。 一般向けのページでは高齢者にとっては字が小さすぎるケースがあります。

ブラウザで文字サイズ拡大
一般にブラウザ側の指定で「文字サイズ」を大きくすることができます。
WinIEの場合:表示メニュー→文字のサイズ→最大

しかし この方法で拡大されるのはページ中の「テキスト」に限られます。 商用ページでは 「画像」に文字を記述しているケースが多く これらは拡大されないため問題です。 また拡大率もブラウザが用意したものに限られる、 「px」で絶対指定したテキストが拡大されないという問題もあります。

zoom指定でページ全体を拡大
このページで試すことができます。 括弧キー「 ] 」で拡大、「 [ 」で縮小 します(WinIE5.5以上)。 他のページに移動しても倍率は保たれます。

ブラウザの「文字サイズ→最大」と組合わせると効果的です。
以下のリンククリックでも操作が可能です。

拡大 [Shift-J]縮小 [Shift-K]

  「きぃなび」による工夫

マウスを駆使する通常のホームページ閲覧は 直感的で分かりやすいですが 不便に感じられる人もいます。

視力の弱い人はページ内から目的のリンクを探し出し マウスポインタを合わせクリックを実行するのが難しいでしょう。 また上肢障害などで手首に震えのある人もマウス操作に問題があります。

そういった方々でも Pushボタン式の電話は利用できるようです。 キーボードの利用は同様に ただキーを押すだけなので工夫次第では対応しやすいと考えられます。 また「自動ナビ」を使えばユーザによる操作を大幅に減らせます。

キー配置をどう伝えるか
このページのようにキー配置を画面内に表示するのも1つですが レイアウトの都合で難しいケースもあります。 必要に応じて「テプラ」で「上」「下」などのシールを作り キーボード上(or キーボードカバー)に貼り付けて対応できます。 番号が振られているPushボタン式電話に近いインターフェースになります。

修飾キーをどうするか
「きぃなび」では フォーカス移動「Ctrl-矢印」で「Ctrl」を使います。 またカスタマイズして 修飾キー(Ctrl,Shift,ALT) を使うショートカットを作成できます。

しかし上肢障害のある方は 左手でキーを押しながら右手で別のキーを押すのが難しい場合も あります。 そのため 修飾キー無しでも実行できるような仕組みが必要です。

フォーカスについては「コンマ」入力後に「Ctrl」無しの「I/K/J/L」で 上下左右に移動できます。 また矢印キーの割当を一時的にスクロールではなく フォーカスに変更することも可能です。 写真集(fullscreen) [Shift-L] で試すことができます。

その他ユーザ定義ショートカットでは1つ1つのキーを順番に押していく 「履歴ショートカット」を実装すれば対応できます。

例:「Shift-A」を「Shift」を押しながら「A」ではなく 「Shift」を押してから「A」を押すことにするオプションを用意。

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